
統合型リスク管理プラットフォーム
リスクデータ、対応アクション、レポーティングを連携されたプラットフォームに集約して一か所で管理する統合型リスク管理ソフトウェア―― それがNAVEX One のリスク・ガバナンスです。

リスクデータ、対応アクション、レポーティングを連携されたプラットフォームに集約して一か所で管理する統合型リスク管理ソフトウェア―― それがNAVEX One のリスク・ガバナンスです。
NAVEX One リスク・ガバナンスは、リスクの可視化、評価、低減、報告を連携したワークフローに統合し、組織全体でのリスク管理を支援します。分断されたツールや表計算ソフトでリスクを管理するのではなく、継続的な監視と根拠に基づく意思決定を支えるために設計された集中管理型プラットフォーム上で、業務をスムーズに遂行できます。
リスクデータ、評価結果、第三者リスクに関するインサイト、および規制情報を単一のビューに集約。優先事項の特定がスピードアップし、共通認識に基づいた対応を可能にします。
リスクレビュー、是正対応、承認プロセス、およびフォローアップ業務を柔軟に設定できるワークフローによって一体的に管理。担当責任を明確化し、進捗状況を継続的に追跡します。
リスク対応、内部統制の変更、低減施策に関する記録を明確に保持し、監査対応、ガバナンス強化、および経営層レビューに資するレポーティングを実現します。
システムが分断されていると、単一のプログラムとしてリスクを管理することを困難にします。別のツール、別のチームでばらばらにリスク対応を行っている場合、優先事項の可視化、変化への対応、そして実施済みの対応内容の把握が難しくなるのは当然です。NAVEX One リスク・ガバナンスは、リスクを可視化して、それを管理するための実務につなげます。
統合型リスク管理ソフトウェアが、日常的なリスク管理の課題をどのように解決するのかをご覧ください。
| 課題 | NAVEXの支援 |
|---|---|
| 組織の中に点在しているリスクデータ | リスクデータを一つのダッシュボードに集約し、全社で同じ情報を共有できます |
| 規制の変更スピードが、社内プロセスの更新対応を上回っている | 関連する要件を体系的な変更計画に紐付けることで、エビデンスを常に最新の状態に維持します |
| 第三者との関係が拡大し、デューデリジェンス要件が厳しくなっている | 一貫性のある第三者レビューを支援し、リスクを継続的にモニタリングおよび評価できる環境を提供します |
| コンプライアンスの証明のために、プログラムの複数領域からエビデンスをかき集める必要がある | 実施した対応の明確な記録を作成し、リスクがどのように管理されたかを示すとともに、監査に向けたトレーサビリティを確保します |
リスク管理プログラムの中核となる要素を一元化し、事業全体で一貫性のあるリスク管理を実現します。これらのソリューションにより、分断されていたリスク管理業務を、運用しやすく、かつ根拠に基づく説明が可能なプログラムへと転換します。
リスクベースのワークフロー、スコアリング、アラートにより、第三者のスクリーニングとモニタリングを自動化します。デューデリジェンスと第三者オンボーディングを、より容易に拡張可能に。
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NAVEX One 第三者リスク管理ソフトウェアが、デューデリジェンス、スクリーニング、モニタリング、および第三者レビューを、単一の連携されたプラットフォームに統合します。
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すぐに使えるワークフローとテンプレートを備えた事業リスク管理ソフトウェアで、新たなリスクの検知、対応の優先順位付け、迅速な運用開始を支援します。
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8,000以上の情報源からの規制関連アラートを集約し、影響を受けるポリシーに変更計画を紐付けし、規制コンプライアンス管理を、重要なリスク領域として文書化します。
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まず、事業全体にわたるリスクエクスポージャー(リスク量)の全体像を把握することから始めます。NAVEXのリスク・ガバナンスソリューションは、社内のリスクデータだけでなく、第三者およびベンダーからの情報も統合するので、単一の情報源や特定の部門の見解に依存することなく、リスクを特定するプロセスにおける判断をより多角的な根拠に基づいて行うことが可能になります。

リスクの全容が見えたら、スコアリング、デューデリジェンス、および分析&ベンチマークを活用して、その影響を評価します。これにより、リスクエクスポージャーを一貫した基準で比較し、低減施策の優先順位を適切に決定できます。

リスク低減は、リスクがその背景にある統制、要件、フォローアップと結び付いてはじめて有効に機能します。NAVEXのリスク・ガバナンスソリューションは、更新、是正対応、変更対応といった活動が、それぞれ対応すべき課題と確実に結びつくよう、業務を体系化します。
効果的なリスク管理プログラムには、幅広いカバレッジと、いつ・何に対応すべきかを判断するための十分なコンテキストが不可欠です。NAVEX One リスク・ガバナンスは、不要なノイズを排除し、重要なシグナルを的確に結び付けることで、自信を持ってリスク管理を行えるよう支援します。
統合型リスク管理ソフトウェアは、組織全体にわたるリスクの検知・評価・監視・報告を支援するソフトウェアです。「統合型」とは、複数のリスク領域に加え、それらに関連するデータ、ワークフロー、レポーティングを、単一のシステム上で連携・一元管理できることを指します。
NAVEX One リスク・ガバナンスは、NAVEX One プラットフォーム上で提供される統合型リスク管理ソフトウェアです。事業リスク、第三者のスクリーニングおよびモニタリング、ベンダーのITリスクおよび事業リスク、ならびにポリシーや内部統制の有効性評価までを網羅するソリューションを備えています。
統合型リスク管理プラットフォームは、分断された個別プロセスの集合ではなく、単一のプログラムとしてリスク管理を運用できるようにします。これにより、事業全体におけるリスクの大きさを比較しやすくなり、対応の優先順位を適切に判断できるほか、対応状況を最後まで追跡し、リスクがどのように管理されたかを明確な記録として示すことが可能になります。
統合型リスク管理ソフトは、組織内に起因するリスクと第三者との関係から生じるリスクの双方を管理するのに役立ちます。これには、事業リスク、規制コンプライアンスリスク、ベンダーのITリスクおよび事業リスク、さらにオンボーディング、デューデリジェンス、継続的なモニタリングにわたるより広範な第三者リスクが含まれます。より高度なプラットフォームでは、ポリシーおよび内部統制の管理にも対応しており、リスク低減のために実施される対応が、本来対応すべき要件や課題と確実に紐付いた状態を維持できます。
組織全体のリスクを可視化でき、自社の業務の進め方に合わせてワークフローを柔軟に設計でき、対応が進む過程を信頼できる記録として残せるソフトウェアを選ぶことが重要です。その第一歩は、リスク情報を一か所に集約することです。あわせて、規制変更への対応を支援し、場当たり的な代替対応を繰り返すことなくワークフローを設定できること、そして何が検知され、どのような対応が取られ、何が未対応なのかを明確に示せるレポーティング機能も欠かせません。これらが備わっていない場合、結局は表計算ソフトに戻って手作業でデータをつなぎ合わせることになりがちです。