
規制変更管理ソフトウェア
NAVEX One は、関係者、意思決定、記録をすべて連携させ、初期審査から文書化された回答に至るまで、規制変更への対応を支援します。

NAVEX One は、関係者、意思決定、記録をすべて連携させ、初期審査から文書化された回答に至るまで、規制変更への対応を支援します。
AI を活用し、管轄区域全体にわたる規制関連の通知を受信。監視する必要のある分野に絞り込んだ最新情報を確認
担当者・次に必要なアクション・期限を組み込んだアラートを、明確に定められた体系的な変更計画に組み込み
各規制の変更について、チームがどのように対応したかを示すアセスメント・措置・ポリシーの変更記録を作成

規制変更管理とは、規制の更新状況を把握し、自社にどのような影響を与えるかを理解した上で、ポリシー・ガバナンス・手順・研修・報告体制に必要な変更を加えるプロセスです。

NAVEX One Regulatory Change Management は、 AI を活用したコンプライアンス・ワークフロー、業界や事業展開地域に合わせた動向調査やフィルタリング機能を備えています。実際の事業展開状況を反映した状態で規制変更をモニタリングできるため、一般的な更新情報の流れをすべて確認する必要がなくなります。
詳しくは、 コンプライアンス と規制変更における AI をご覧ください。

NAVEX One Regulatory Change Management は、規制に関する最新情報を受信し、次にどのような措置を講じる必要があるかを把握し、整理することが可能になる環境を整備します。

規制当局や監査人は、規制更新がどのようにレビューされ、評価され、対応されたかを示す明確な記録を求めます。NAVEX One RCM は、影響評価や対応活動が元のアラートと紐づいた状態で一貫して保持され、 リスク評価と監査対応力がシステム設計として強化される環境を整備します。
規制要件は、管轄区域、業界、当局を問わず、絶えず変化しています。コンプライアンス担当チームにとっての課題は、単に変化に対応することだけではなく、自社にとって重要な事項を迅速に特定し、その影響を把握した上で、適切な措置を講じることです。
7 9月 2026 Press release
ガバナンス、リスク、コンプライアンス(GRC)分野のソフトウェアにおけるグローバルリーダーである NAVEX(本社:米国オレゴン州、代表:アーパン・シェス)は、日本を含む世界各国の経営幹部約1,200名を対象とした調査レポートのうち、日本について深い分析を加えた「日本におけるリスク・コンプライアンスの現状 2026年」を発表しました。
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コース
従業員がインサイダー取引のリスクを、問題となる前に認識できるよう支援します。グローバル インサイダー取引は、重要非公開情報(MNPI)に関する理解を深め、十分な情報に基づいた、コンプライアンスに則った意思決定を可能にする環境を整備します。
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17 8月 2026 Press release
統合型リスク・コンプライアンス管理ソフトウェアのグローバルリーダーであるNAVEX(本社:米国オレゴン州、代表:アーパン・シェス)は2026年8月、内部通報ソリューション「NAVEX One 内部通報・インシデント管理(NAVEX One Whistleblowing & Incident Management)」のユーザー インターフェース刷新およびローカライズ品質の向上を発表しました。
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2026/08/06 エレナ・ラングレー
GRC とは何か、またガバナンス、リスク、コンプライアンス(GRC)プログラムが、リスクの低減、規制基準の遵守、組織の評判の保護にどのように役立つのかについてご紹介します。
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2026/07/22
本記事では、実効性のあるコンプライアンス研修プログラムの構築方法について、段階的な手順、ベストプラクティス、専門家の知見を交えながら解説しています。
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2026/06/22
この記事では、内部通報システムのセキュリティを構成する要素(匿名性の保護、暗号化基準、GDPR準拠)と、内製とアウトソーシングの評価方法を解説します。
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データシート
NAVEX One 規制変更管理は、RegAlytics提供の規制関連データを活用し、197の国と地域および米国全50州にわたる8,000以上の規制当局からの情報を基に、厳選されたアラートを配信します。
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ウェビナー On-Demand
規制の更新を追跡することは、あくまで最初の一歩にすぎません。早めにアラートを受け取り、責任者を明確にすることで、規制への気づきを、説明責任を果たせる組織的な対応へとつなげることができます。その方法をご紹介いたします。
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プレイブック
本プレイブックでは、NAVEX Oneの規制変更管理ワークフローが、規制アラートをどのように配信・分類し、その後、アラートのレビューから統制された変更計画へと移行していくプロセスをどのように支援するかをご紹介いたします。実際にシステム上で表示されるアラートの具体例に加え、規制対応のワークフローステージやダッシュボード画面が、アラート発生からアクション実行までの一連の規制変更プロセスの可視化および進捗管理をどのように支援するかをご確認いただけます。
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コース
貿易関連コンプライアンスの基礎から、米国輸出入法、国際制裁まで――グローバル取引を安全に、そして確実に進めるための必須スキルを身につけましょう。リスクを抑え、無駄なコストを防ぎ、安心して越境ビジネスを広げられます。
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ホワイトペーパー
コンプライアンストレーニングというと、形式的にチェック表を埋めることだと思っていませんか?このホワイトペーパーでは、組織を守り、職場環境を向上するためのリスクベースのコンプライアンストレーニングプログラムの構築方法をご紹介します。
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自社に関係する規制の整理と対応調整から、正当性を立証できる記録の維持まで
規制変更管理における最大の課題は、変更の量、関連性、責任の所在、証拠管理です。規制は多くの情報源や管轄区域にわたって変更されるため、チームはまず、適用される更新と適用されない更新を区別する必要があります。変更が関連性があると判断された後でも、次のステップを担当する者がいない場合、期限の管理が一貫したプロセス外で行われている場合、あるいは記録が不十分で後々決定の根拠を説明できない場合などには、プロセスが停滞してしまう可能性があります。
企業がコンプライアンスを維持するには、規制変更に対する「責任の所在(オーナーシップ)」と「対応のタイミング」を明確にすることが不可欠です。つまり、まず どの規制更新が自社に該当するのかを把握し、次に どのような対応が必要かを判断し、さらに 施行前に、誰がその対応を実行するのかを明確にしておく ことが重要です。構造化された規制変更管理プロセスがあれば、重要な更新がメールボックスに埋もれたり、部門間で解釈が分かれて混乱が生じたりすることを防ぐことができます。
コンプライアンス担当者は通常、規制当局のウェブサイトやニュースレター、市場動向を把握するための情報源を監視していますが、これを大規模に手作業で管理するのは困難です。規制変更を自動監視するソフトウェアは、規制関連のアラートを一元化し、管轄区域やトピックごとに整理し、構造化されたワークフローを通じて処理します。NAVEX のソリューションはこれらすべてを一か所で管理することが可能なため、コンプライアンスを維持するために必要なあらゆる措置を講じることができます。
NAVEX One Regulatory Change Management のようなな規制追跡プラットフォームは、更新情報を整理し、規制影響評価を支援するとともに、チームが担当者を割り当て、必要な対応を一元的に追跡できるようにします。規制変更管理ソフトウェアを評価する際には、体系的な影響評価機能、明確な責任の追跡機能、そして規制の更新と関連するプログラムの変更との間のギャップを埋めるのにどのように役立つかを確認することが望ましいといえます。
規制コンプライアンスは、規制要件を満たしているという“結果”そのものを指します。一方、規制変更管理は、規制が変化してもそのコンプライアンス状態を維持し続けるためのプロセスです。新しい規制や改正された規制をどのように特定し、レビューし、実際に実施するのかを管理することで、法令が変わってもコンプライアンスが徐々に崩れていく(ドリフトする)ことを防ぎます。
規制変更管理ソフトウェアは、規制更新を統制されたレビューと対応プロセスの中で確実に処理する仕組みを提供します。チームの仕事は、更新が適用されるかどうかを確認し、影響を文書化し、対応の責任者を割り当て、期限を追跡管理といった一連のステップを、標準化されたワークフローに沿って進めることができます。NAVEX One 規制変更管理のようなソリューションでは、規制の発端となるトリガーと、それに対して組織が行うべき対応が常に紐づいた状態で保持されます。これにより、規制変更ライフサイクル全体にわたって、透明性が高く、一貫した管理が可能になります。
監査対応力は、現在コンプライアンスが遵守されていることだけでなく、規制更新をどのように扱ったかを説明できることにかかっています。規制変更管理ソフトウェアは、レビュー結果、責任者、実施タイムライン、関連ポリシー更新などを、元の規制アラートと紐づけて保持します。これにより、一貫した履歴と記録が形成され、点在するデータから出来事を再構築するリスクなく、監査人や規制当局に対して活動を明確に証明できるようになります。
関連する更新内容について、変更を行う前に複数の人からの意見が必要となる場合、規制変更のプロセスは遅れてしまいます。法務部門は更新内容を解釈する必要があり、コンプライアンス部門は影響を評価する必要があり、事業部門は変更が実務上どのような意味を持つかを確認する必要があるかもしれません。一貫したワークフローが確立されていない場合、遅延の原因は、意思決定を行うことではなく、決定を待つことに起因することがよくあります。
米国の場合、医療機関は、連邦、州、認証機関など、複数層にわたる規制に対応する必要があります。 医療機関の規制変更を管理するには 、構造化された規制変更監視、臨床および運用部門全体の明確な影響評価、ポリシーおよび手順の更新の実施記録が必要です。規制変更管理フレームワークを導入することで、医療コンプライアンス担当者は、変化する要件を確実に追跡し、組織内の各部門と連携しながら対応し、監査に耐えうる文書を一貫して維持できます。
NAVEX One RCMは、金融サービス、医療、製造、エネルギー、通信、小売、運輸、テクノロジーなどの20のセクターにわたる規制情報をカバーしています。そのセクター別に、該当する分野のコンプライアンスに関連する主要な規制当局や監督機関からの最新情報を継続的に追跡します。
197の法域を含む、対象セクターの一覧には、 こちらをご覧ください。